性病症状・性病治療
性病の豆辞典
女性の症状
始めて感染した時の症状は、感染してから2-21日ぐらいの潜伏期間の後、強い痛みを伴って発症します。
痛みが出る前に、かゆみや不快感などの症状が出る場合もあります。
発症すると強い痛みがあり、排尿困難、歩行困難になり、ひどい場合入院しないといけない場合もあります。
また性器自体の症状は、水疱または浅い潰瘍が大陰唇、小陰唇、会陰部に多発します。
鼠径リンパ節のはれと痛みが多く、発熱、頭痛、倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。
そして強い頭痛、首筋の硬直、羞明感(まぶしく感じる)、尿閉や便秘などの性器以外の症状が合併する場合もあります。
次に初じめて感染していたけど、症状もなく潜伏している場合があります。
疲れたり抗がん剤、副腎皮質ホルモン剤などの投与、放射線照射、手術などで、全身あるいは局所の免疫力が弱くなった時に、症状が出てくる場合もあります。
またHIV感染者、AIDS患者では免疫能低下とともにヘルペス性病変が見られるようになることが知られています。
一度発症し、治療して治まっていても心身の疲労や女性の場合メンスなどで繰り返し再発することもあります。
症状は初めての時に比べ、比較的軽く、多くは1週間以内に治ります。
小さい潰瘍や多数集まった小水疱出て、だいたい同じ部位に現れます。