性病症状・性病治療
性病の豆辞典
クラミジアって
クラジミアは、性感染症なんですが、元々は目の伝染病で感染すると、真っ赤に充血し、痒みや痛みが発生する結膜炎に似た病気「トラコーマ」などの病原体として有名だったのなんです。
クラミジアの病原体は細胞偏性寄生細菌と呼ばれていて、体内へ入り込んだら独自の方法でどんどん増殖していきます。
粘液の接触で移る病気だから、セックスだけじゃなくオーラルセックスでも感染します。
目や喉にも発病するケースだってあるんです。
特に今は、フェラで喉に感染している女性が多いんです。
このクラミジアの厄介なのがセックスでの感染の場合、ほとんど自覚症状がないという事なのです。
しかも気がつかずに人に移しちゃったり、移ったりする病気だから、今では性感染症の中でも感染率が5割とかなり高い病気になっているんです。